がんばらないで生きてみるテスト

日記を読み返すと、2ヶ月前くらいから雲行きが怪しくなり、1ヶ月前には明確に疲れていて、この2週間くらいは毎晩のように泣いていた。



何か大きな出来事があったわけでなく、小さなことの積み重ねで、どんどん気が滅入ってしまって、ついにもうだめだなあと思ってしまったわけだけども



私を苦しめているのはやっぱり私自身であって、それは、完璧主義なところとか、人からよく思われたい気持ちが強いところとか、ノーと言えないところだとかそういうの。




だから、もう、頑張らなくてもいいか、とおもって
仕事も、生活も、今は頑張れる状態じゃないっていうのを認めたら、すごく楽になった。



頑張らないことはだめなことだとずっと思っていた。でもたぶん、頑張らなくても人生、どうにかなるもんなんだ。頑張って頑張って辛い気持ちを抱えて人生早く終わらせたいと願うより、頑張らないで、もう少し長く生き続けたほうがいい気がしました。



私には、線路に飛びこむ勇気も仕事を辞める思い切りの良さもないけど、がんばらないで生きてみるテストくらいはできる。


それでうまく行かなかったらまた次どうすればいいか考えたらいい。今、急いで考えなくてもいい。



明日も一日がんばらない。
って言うとなんだか気が抜けた終わり方になるけれど今の私にとってはすごく前向きな言葉だ。

どうでもいいはなし

スーパーのレジの女の子(おそらく10代)が、前髪を切りすぎたのかすごく気にして触っていてとてもかわいかったのよ…



などというどうでもいい話をしたいけれどこの家には誰もいません。



こういうとき、実家だったら母にこういう話できるのになーとおもうけどその分母のどうでもいい話、それはだいたい私のどうでもいい話の10倍くらいの長さになるのだけど、それを聞かなければならないという。



実家にいたときはそれが結構苦痛だったんだ。私は、家族といえど人との距離感を測るのが苦手だから。



ももう母も高齢者という年齢に差し掛かって、そんな母のどうでもいい話を聞くことってもうそんなにないのかも…と思うとやっぱり定期的に帰るなり連絡をとるのがいいのだよな、と思い直しているよ。

起こっていないことを不安に思う

今のわたしの頭のなかは、これから起こりそう、な嫌なことでいっぱい。



仕事のこと、
人間関係のこと、
日々の生活のこと。


全部、不安に思っていることがあって
でもそれは全部 今 起こっていないことであって



やめようと思うのに、不安に思うことをやめられなくて、嫌になる。


きっと、それがほんとうに起こった時に対処できない自分が嫌なんだろう。だから、考えて、備えているのだろう。



昔から失敗することが嫌で
そういうわたしは 完璧主義っていうのだろうか。



もう少し、自分自身のできることを見極めて
失敗してもいいって言い聞かせて
ゆるりと肩の力を抜いて生きていきたい。



そうしたら、明日の朝出社することも苦ではなくなる……なんてことはないかあ。

日曜日の過ごし方

日曜日はあまり予定を入れず、近所をぶらぶらと散歩するくらい。今日もそんな感じで。



いつもはだいたい、お昼前くらいに出てまずお昼ごはんを食べに行くのだけれど、今日は早起きしたこともあって一通りの家事が終わってもまだ朝の9時だった。


だから早く出て、本屋さんで本を買って、大学構内のスタバに行く。これはいつも通り。


今日はテスト勉強に勤しむ女子大生三人組と、Macをカタカタしてる意識高い系男子の間の席へ。



カフェの楽しみの一つがこれ。私はそういう場所で自分の世界に浸れるタイプではないので、あえて周りの人のことを気にしてみる。そうすると、面白い。


女子大生は集中したり、しなかったり。一人がおしゃべりを始めると、みんなつられて話し始める。私にもあったな、そんな時期…と遠い目をしてみたりする。


反対側の男子はレポートか何かを書いていたのだろうか。しばらく静かだなと思っていたら、突然ものすごい勢いでキーボードを叩きはじめて驚く。



私はこの、店員さん含めみんな大学生であろう空間に、まだギリギリ馴染めているだろうか…。不安になりつつ飲み物をすする。


本を読みながら一時間ほどをそこで過ごして、


昨日からものすごくとんかつが食べたい気分だったので、そこからまた歩いてとんかつ屋さんに行った。ら、店員さん(またしても大学生くらいの)がいまどき珍しいくらいの物腰の柔らかさで、おまけにかっこよくて、もうとんかつ食べる前からわりと満足感があった。




そこから家までまたてくてく歩く。
ジリジリ、と音が聞こえそうな暑さ。


気付いたらふた駅分ほどあるいていた。
さっき帰ってきたけれど、まだ14時少し前。

いつも通りの、こんな日曜日の過ごし方。

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切り替えの速さに定評がある私

家を出る5分前にドタキャンの連絡に気付く朝…。



その場で映画のチケットをネット予約して
時間通りに家を出て、

映画館の近くの中華屋さんで
チャーハン待ちしてる、今10:50。



こんな一日もありだなと思える私は
ちょっと好きだ。




チャーハン食べて、
映画を見たら、少しぶらぶらして
帰ってシーツを洗おう!

誰かに邪魔をされたい

夜です。


毎年春にお祭りをしているパンのメーカーの冷凍庫で冷やすとおいしい(らしい。というのは、冷えるまで待っていられなかったから)パンを頬張りながら、最近はまっている作家さんのエッセイを読みながら、ふくらはぎをローラーでころころしながら



なんて自由な夜なんだろう
と 一人暮らしを満喫しているところだけれど


ふと、この状況を誰か邪魔してくれないかな、
と思ったりもする。



今だったらせいぜい、誰かからの連絡が入ることくらいなのだけれど、例えば、例えば。誰かと暮らしていたら、なんでもない話をしたりするのかな。と想像する。



実家にいたときは、それが窮屈で仕方なくて、私は家族との会話を避けて自室にこもりがちだった。



会話がなければないで、なんとなく寂しい気持ちになる。どうしたって、今はしょうがないことだけど。


こうやってときたま誰かと暮らしたい欲がむくむく湧いてくるのだけれど、でもきっと結局一人が好きな私のまま、自由に生きていくのがちょうどいいのかもしれないなあ。

年齢確認の話

今日スーパーでお酒を買ったら、バーコードが読み取られた瞬間に他の商品とは違う音が鳴っていることに気づいた。年齢確認が必要な商品は、全部そうなのだろうか。


そういえば、私はこういうときの年齢確認をされたことがない。



老け顔だから…というわけではない。どちらかと言えば実年齢よりも若く見られる方で、大学も卒業間近、という頃にもよく高校生と間違われたものだ。



なのに年齢確認をされたことがない。

というのも、私が自分でお酒を初めて買ったのが、25歳を過ぎてからだったから。それまで、お酒は居酒屋で付き合いで飲むものでしかなかった。進んで飲みたいものでもなかった。


さすがにアラサーにもなると、この人はもう大丈夫、と判断されるのか。そんなことを考えながら、大人になったんだなーとしみじみ思う夏の夜でした。





冷蔵庫で冷やしておいた缶チューハイとささっと作ったサラダで夜ご飯もどきをすませて、買ってきたエッセイを読みながらハーゲンダッツのアイスをぺろりと完食。お風呂にも入ったし、あとは寝るだけだ。なんて幸せな瞬間。

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