大切にしたいこと

部屋をきれいに保つ
SNSを見すぎない
本を読む
自分のことは自分で好きでいる
他人と自分を比べない
フットワーク軽く
親を大切にする
やってやれないことはない、ということを忘れない
負の感情は持ち越さない
今できることは今やる
考える癖をつける
値段にとらわれず欲しい物だけを選ぶ
いつも背筋をのばす
声のトーンを上げる
過去より未来より今やるべきことに注力する
早寝早起きを心がける

と、書いている今。23時をすぎている。
もっと早く寝よう。
おやすみなさい。

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劣等感のうまれるところ

誰かに対する劣等感は、
その人がすごいからというよりも
本当は自分も同じくらいのところへ行けるはずなのにっていう悔しさのようなものであって、そしてそれは自分が憧れる場所へ辿り着くための努力を怠っている証のようなものなのかもしれない



だってこの感情は教科書に載るような偉人にはわかない感情で、いつだって さっきまで一緒にいた人に対してわきおこる感情なのだ



こういう自分がいやだなーって思うならやっぱり努力をするしかないし、たぶん何かを頑張っている自分というのは普段比で少しだけ好きになれる。


今は特に。やるべきことが明確なのだから。
頑張るだけ。とても簡単なこと。

私を悲しませる私

楽しみにしていた予定、当日キャンセルになった。
体調不良と言われたけれど、なんだかなあっておもって、あげく私なんてどうでもいいって思われているんだなあとぐじぐじ。ひ、ひどい…こじらせ具合がひどい。


ただ信じればいいだけなのに。
体調悪いんだ、残念、また今度って、
ちゃんと心から言えばそれで済むのに。

そういう風に伝えたけどそれでももやもやするのは、私があることないこと想像して自分で自分を悲しませてるんだなってことで。



今までのつらいこととか悲しいことも全部、私がつらいとか、悲しいとか、そういうレッテルを貼ったがゆえにそういう出来事として心の隅っこにいつまでも溜められているのだと、


たぶんこれから何回もこういうことがあって、その度に私は私を傷つけるのだろうけど。

いつかきちんと、起こること全てにプラスの意味付けをできるくらいどっしり構えられるようになる。そうやって自分で自分を幸せにできる大人になろう。

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やらない理由

転職活動も、引っ越しも、やろうと思えば、飛び込んでみようと思えばできることなのにやらない理由ばっかり並べて悩んで先延ばしにしている。



今日、仕事で嫌なことがあってこんなとこにいたくない!と思ったけど、そういうネガティブな理由で転職するのはなあ〜〜とかもっともらしい言い訳を心の中でつぶやいてみたり。



転職も引っ越しも踏ん切りがつかないからそうだ婚活しよう、とか迷走してみたり。そんな理由でする婚活、泥沼にはまりそうな気しかしないけど…大丈夫か。




やらない理由が一つ思い浮かんだら、やる理由を二つ、考えてみる。そうやって、やる理由を貯めていったらやるしかないのでは…!と思える気がする。単純だなあ。



とにかくいろんな仕事をみてみよう。いろんな場所をみてみよう。次悩むときはやるかやらないかじゃなくてどっちをやるかくらいの気持ちでいたい。

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情熱のとりもどし方

昔お世話になった人が言っていた

"何かに対する情熱を失ったら、それに出会ったときのことを思い出してください"

という言葉を、ふいに思い出す。




飽き性な私は、何かを始めたときはメラメラ燃え上がっているようだけど、すぐに落ち着いてしまう。

今まで、ながーく続けていることってなんだろう…と考え込まないと思い浮かばないや。

一年、という期間で考えると、それほど長く取り組み続けていることってない気がする。






このブログも、始めて数ヶ月経って、毎日更新していたのがだんだんと落ち着いてきているし。



でも、そもそもブログを始めたきっかけって何だったっけ。と考えたら、仕事で書いた文章が褒められて嬉しかったので、もっと伸ばしたい、"書くこと"の練習をしたい、と思ったからだった。



ここでの文章はもう、自分の気の赴くまま文法なんて気にせずに自由に書き綴っているから褒められたものではないけれど。


ああそういえばそういう理由だったなあと思うと、また少しやる気が顔を出してきています。むくむく。




書くことが上手くなると、きっと自分の思いをより人に伝えられるようになる気がするのです。

だから、読みやすいきれいな文章というよりは、私は私の気持ちをあやふやなものとせずきちんと文字にしていきたい。そういう意味での、書く技術の向上。




出会った頃のことを思い出したら、無事情熱が取り戻せたようですね。よかったねー。


これからも、書き続けたい。もっと、自分の気持ちを文字で表現していきたい。とおもいます。

改めまして、よろしくお願いします。

いなくなっていく

好きだった彼がくれたものや、私の家に残していったもの、のうち消耗品をですね、普通に使っていたんですよ。もったいないから。笑



昨日それを全部使い終わって、空になった容器をゴミ箱に捨てたときのなんとも言い難い気持ち。



あーあ、終わってしまった
でも、なくなってスッキリした



こうやって私の中の彼がどんどん薄まっていって、いつかは思い出すこともなくなるのかな。早くそうなればいいな、と思うほどには、何ヶ月経ってもまだ消えそうな気配がなくて困ってしまう。



これは片思いというよりはもうはっきりいって未練、なのだと思う。もやがかかった未来を進むには体力が必要だけれど、くっきり線のついた後ろを振り返るのは楽だ。



思い出して辛くなるのは思い出なんかじゃなくて、私を過去に縛り付ける鎖みたいなものなんだと、ぼけーーっと考えている。そんな毎日。

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努力とセンスと

最近、趣味で写真を撮っていて
今日もカメラ片手にぶらぶら歩いてきました。


写真、うまく撮れないから撮るのが苦手だった。
でも近頃は自分がいいって思える写真を撮れることも10回中1回くらいは、ある。まだそんな確率。



自転車や、楽器も、練習して練習してやっとできるようになった。なのになんでか写真は、センスがないからだって諦めていた。


何事も慣れだなあ。今さらになって気付いたり。


練習すればするほど、自分の思ったような感じに撮れることが少しずつ増えていくんだと思うと、わくわくする。もっと撮りたい。



今日も楽しい一日でした。おやすみなさい。

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