5年先なりたい自分

3年後、
20代もいよいよ終わりに差し掛かり、
自分を見つめ直している。

大人として最低限恥ずかしくない、
知識と教養を身につけている。

仕事を辞めても当面は困らないくらいの
貯金があって、精神的に安定している。

新しい出会いを大切にする。
好きな人がいたら嬉しい。




5年後、
選んだ道で、私はここで生きていけるという
専門性、自信を身につけている。

きっと周りには、結婚して、子供がいて、
"家族"というものを形作っている人が多いだろう

でも、焦らず、急がず。
その時そばにいてくれる人がいたら、
ずっと一緒にいたいと思える関係を作ろう。



10年後、
それでもまだ人生の半分くらいだと思うから、
何回でもやり直せるはず。

それまでに培った経験と人との縁で、
新しい道に進むのもよし。
選択肢をたくさん持っている。

穏やかな毎日、
好きな人と好きだと思えることをして
生きていけていますように。



そのために今やるべきことを考えよう
私の人生の答えは私の行動で決まるのだから

完璧なひと

仕事ができて、たくさん稼いで、

和洋中、料理はなんでも作れて
3食バランスのとれた手づくりごはん。

家は広々、センスのよいインテリア、
ホコリ一つなくピカピカ。

流行のファッションに身を包んで、
週末は話題のスポットへ。

などなど。





全部欲張ろうと思えばキリがなくて、
でも私達は(主に)SNSで切り取られた
他人のキラキラした日常をみて
羨ましく思ってしまうような世界にいて


でも、どれか一つなら、
どれか一つだけ、これ一つに
時間や労力をそそいでいきたいなと


思えるものを見つけられたら、
こんな世界でも幸せになれると思うのですよ。

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やめたいことリスト

・だらだらとネットサーフィン
→資格取るための勉強が進んでいない理由はどう考えてもこれ。テキストを開く前にスマホの電源を切る。


・数え切れないものの中から選ぼうとすること
→例えば洋服。ネット通販で何百の商品の中から最適なものを探し出すのは不可能だと思うので、まずお店に足を運ぶ。そこで出会ったものの中から選ぶ。


・人との関わりをセーブしてしまうこと
→どうせ私なんかどうでもいいんでしょ、と思わない。関わる相手を大切に思うことから始める。



・家族がずっと健康でいると思って過ごすこと
→この間、親の介護の話が出てもうそんな年齢なのね、と思った。



・お金を節約しようとして時間を無駄にすること
→そろそろ、時間をお金で買う感覚も身につけたい。さらっとタクシーに乗れるようになりたい。



・同じような本ばかり読むこと
→同じ著者の同じような内容の本ばかり読んでいても考え方が広がらないな…と気づく。



・部屋を片付けないまま出掛ける
→帰ってきたときに部屋が片付いていたら幸せを感じたので。


・お風呂に入る時間をずるずる先延ばしにする
→今、まさにこれです。



さて、お風呂に入ってスマホの電源を切って勉強しよう。

やりたいしごと

好きなことを仕事にしている人。
仕事が大好きな人。

キラキラしてみえる、遠い存在の人。


私は、この仕事をしたかったのかな、と
思うことは何回もあって


その度に、そういう人たちのことを考えては
自己嫌悪に陥ったりするのだ。




じゃあ私はどんな仕事がしたいのか?

考えても明確な答えはでない。
それってとてもかっこ悪いことだと、
思ってしまっていた。


でも、この 誰にでもできる仕事、
心からこれがしたい!とはあまり思えない仕事、

それをするために
毎朝起きて、
電車に乗って、
席について、
お昼休みを挟んで定時まで、

毎日、毎日、



働けるのは、それも一つの適性じゃないか、って
この代わり映えのない日々を、
もっと肯定してもいいのかもって


コピー機の前で思った昨日。



社会に出るとは、こういうことなのだ、と
なんとなくだけどわかった気になった。

それがいいのか悪いのかはわからないけれど。

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馴染んでゆく

引っ越しをして一ヶ月がたち、

新しい通勤ルートにも慣れ、
生活も整ってきた気がする。

週に2度行くスーパーの、
豆腐売場の位置にはまだ慣れないけれど。




私はここで暮らしていくんだ、
と決めたときから、

この街は、私にとっては
なんだか身分不相応な気がしていた。


家から3分圏内にコンビニが4〜5軒もあったり
朝の最寄り駅は、乗車する人の何倍もの
降車客でごった返していたり。


実家は一番近いコンビニまで車で10分かかるし、
朝の最寄り駅は、そこで降りる人なんていなかった
(乗る人も少なかったけど)。


そこに20数年間住んでいたんだから、
私はずっと"そっち側"の人間で
今もそれが拭いきれていない。



私はここに住んでいていいのか、
なんて 自分で家賃を払って賃貸を契約して
今更誰かの許可なんていらないのだけど。


たぶん、なれる。
いつか、なれる。
この街に、私は少しずつ馴染んでいく。

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この街を離れる日

2年半。


その間に、新しく出会った人
そして私の人生を通り過ぎて行った人


そんな人たちとの思い出が詰まった街を
離れることになった。




思い出を振り返るつもりはなかったけど
どうしても甘いものがたべたくて今日来たのは、

あの日約束をドタキャンされて
暇になった時にふらっと訪れたカフェ。


あの時はお正月だったから
店内は静かで

甘いものを食べながら
ぐるぐる湧き上がる嫌な気持ちを
押さえつけていたのだった。


今日は天気のいい連休初日。
店内はすごく賑やか。


あの時と同じ、
ミルクティー味のプリンは甘くて
優しい味がして、ほっとした。


こうやって、嫌な思い出に上書きして
ああこの街が大好きだったな、と


スッキリした顔で次の街へ。



いい思い出がたくさんできますように。
いい思い出をたくさんありがとうございました。

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物欲がいらない

もともと持ち物は少なかったけれど
引っ越しを機にさらにモノをへらしている、なう。


だのに、インターネットの海を漂っていると
世の中には素敵なものが溢れていて
それを持っている人はもれなく素敵に見えて。


物欲さえなければ、
必要最低限のもので満足できれば
そんなにお金を使うこともなく生きていけるのに



と、
思いながらカートに入れる→購入手続きに進む

を繰り返して夜が更けていくのであった。




ほんとにほしいのかな、これ。
私が本当に欲しいものって何なのかな。

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