一生分のトイレットペーパー

収納の場所をとりたくないので、
消耗品はあまりストックしないタイプです。


なので普段トイレットペーパーは100円ショップで4ロール入のものを買っていたのですが、先日なんとなくドラッグストアで12ロール入のものを買ったらば こんなの一生使い切れない…!という気持ちになりました。



そんなはずもなく、着々と減っていっているトイレットペーパーのストックを、ちらりと見やりながら。



一生 ○○ だろうな〜
一生 ○○ できそうにない


とか思ってる気持ちも
知らぬ間にすりすり消耗されていっていて

それがいいことか悪いことかはわからないのだけども、一生、なんて、思い込むほど長くないのだよなあとしみじみ思うのでした。





おつかれモードだ。がんばろう…。

憶測で傷つくひとたち

起こってしまった悲しみの理由がわからなくて、
ももう知るすべもないとき。


それを知りたいと思ってしまうひとたちは
あることないことを勝手に考え始めて、
憶測でものを言い始める。


傷つくひとは、たくさんいる。


事実と違うことを広められてしまう人はもちろん、
事実を知ることができず、ねじ曲がった解釈をすることでしか自分を納得させられない人も。



心配しなくても、世の中ではあなたの考えている"嫌なこと"は起こっていない。それは、あなたの頭の中で起こっていること。あなたの頭の中だけで、起こっている悲しいこと。




もう知ることのできない 本当のことは、
もっと悲しいことかもしれない。



だとしても、
勝手な憶測で自分自身を悲しませるのは
やめにしたほうがいいんです。


あなたの頭の中だけでは、あなたは誰よりも幸せになれる。そのことを知っていてください。



もう誰も悲しみませんように。
わたしも、自分で自分を悲しい気持ちにさせないように、生きていくよ。

知っている街が増えること

いつもお世話になってた美容師さんが異動になって、新しいお店に髪を切りに行ってきた。



前のお店のある街から、電車に乗って数分。
たった数分、だけど、降り立ったことのない街。
たぶん、一生立ち寄ることはないだろうなと思っていた街。



わざわざ来てくれてありがとうと言われたけれど、
こちらこそ、知らない街に行くきっかけをくれてありがとうございます、という気持ち。




旅行とか、イベントとかでたくさんの街に行ったことはあるけれど、家や会社のある街以外で"行きつけ"の街があるのってなんだか嬉しい。もっともっとこの街を知りたい、と思うのです。

べきべき論

友達なんだから〜〜べき!
恋人だったら〜〜べきでしょ?
大人なんだから〜〜べきでは。


って他人に思いすぎているところが
私のよくないところ、かつ
私を苦しませている本当の原因なのだ

と、唐突に気づく夜。





そういえば、親しくなった人にはだいたい
頑固だよね、と言われる。





他人は他人で私ではない。
誰かの人生はその人のもので、その人が信じる道をゆけばいい。それが私からみて正しくなくても。


もしかしたらその人だって正しくない、ということはわかっていて、それでも進んでいくのかもしれない。


私だって自分の信じた道を行きたいもんな。
それが正解じゃないってわかってたとしても、どうしても替えられない思いを抱くこともあるかもしれないな、頑固だしな!




それがたくさんの人に迷惑をかけるとしても。たくさんの人を傷つけるのだとしても。どうか進んでください。行けるところまでいってみてください。進むのはあなたであって私ではないから。無理に気持ちを理解しようとすることも、否定することもしない。そのくらいの距離感でいよう。なんてったって私とあなたは違う人間なのだから。



今までありがとう。

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幸せの数を数える

不幸なことばかりつかんでしまうけれど、きちんと正座して考えたら私も幸せだって感じることはちゃんとある。



働いて、もらったお給料を自分のために好きにつかってよくて、自分で自分の機嫌をとる方法をわかっていること。




今日は仕事終わりに用事があって少し帰るのが遅くなったからもうそのままごはんを食べて帰らないと空腹で倒れそう…という気分になって、その時食べたいと思ったものを食べに行った。



食べたいものがあって、
それを食べられるお店を知っていて、
誰のことも気にせずそのお店に行くことができて、
少しお高めのその料理につかえるお金がある。



なんということはないのだけれど、
そうやって自分で自分のためだけに自由に動けることが幸せだと感じたのですよ。



これからもう少し、こんなふわっとした幸せを数えて生きてゆくのだ。だからまだ楽になりたいなんて、思わないでいい。つらいことがあっても、自分で自分を幸せにする術を知っているから。

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自分の限界

どこまでは我慢しなきゃいけなくて、どこからは我慢しなくてもよいのかがわからない。




自分の悩み事って他人にとってはどうでもいいことなので自分で解決するしかないんだけど、どうして人に頼ってしまいたくなるのか。



抱え込んで爆発してしまいそうなのだけど、誰かに聞いてもらうほどでもなくて、その線引きが私には難しいんだ。


だから人に甘えるのが上手な人にはとても憧れる。
私もそうなりたい。なろう。甘えよう、甘えられる人に、甘えよう。


受け止めてもらえなくても。
人に甘えられた私、すごーい。って褒めてあげよ。

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大切にしたいこと

部屋をきれいに保つ
SNSを見すぎない
本を読む
自分のことは自分で好きでいる
他人と自分を比べない
フットワーク軽く
親を大切にする
やってやれないことはない、ということを忘れない
負の感情は持ち越さない
今できることは今やる
考える癖をつける
値段にとらわれず欲しい物だけを選ぶ
いつも背筋をのばす
声のトーンを上げる
過去より未来より今やるべきことに注力する
早寝早起きを心がける

と、書いている今。23時をすぎている。
もっと早く寝よう。
おやすみなさい。

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