生きていると感じる瞬間

仕事が終わって、最寄り駅についたら始まる。



駅前のスーパーで必要最低限の食料を素早く買い、マンションに着いたらポストをチェック。部屋に入ったら手を洗ってとりあえず何か飲む。溜まった洗濯物を分別して洗濯機へ。クックパッドを見ながら夜ごはんを作る。食べる。洗濯物を干す。食器を洗う。インスタントのコーヒーを入れてひと息つく…。



実家にいたときは全部母に任せっきりだった。
今は私がやらないと誰もやってくれないこと。


何にも予定のない夜だけど、
何でもないこの一連の流れを終えたとき、
私は一番、生きているなあと感じる。