消しごむで消えない

ふと、した瞬間に洪水のようにどばーーーっと過去の思い出が溢れてきます。今までいったいどこに仕舞われていたのか。記憶って、きれいさっぱりには消えないんだ。忘れたいことも、絶対に消えてくれないんだと絶望する…。



観光地に行ったら、ほとんど日本語が聞こえてこないからこっちが異国に来たみたい。あ、これ何語だろう?っておもってよくよく聞いてみたらどぎつい関西弁のおばちゃん だったりして。楽しい。おばちゃんで記憶を上書きするのである。