小さな約束を守り続ける

どこどこの○○っていうお店がよかったよ
とか
○○っていう映画がおもしろかったよ
とか

聞くと反射的に
行きます、とか、観ます!とか言っちゃう。
例えあまり興味がなかったとしても、言っちゃう。



よくない癖だなと思う。
でも、逆に考えると それをちゃんと実現できたらそれは自分のいいところ にもなり得る気がしている。



この場合、行きます、って言った方はそのことをちゃんと覚えてなかったりするのだけど、おすすめした方はわりと覚えていたりして。だから、そこでの小さな約束をきちんと果たすことは、相手の人に誠意を見せること、にもなると思って。


無理になんでもかんでもやろうとするのはしんどいけれど…そもそも心からしたくないことだったらおすすめされた時点で難色を示すし、むやみに行きます〜やります〜なんて言わないはず。


興味のレベルがどうであれ、私は身近な人の好きなものにはプラスの感情を抱く傾向にある。行ってみて、やってみて、合わなければそれはそれ。そこは嘘をつかずに私にはダメでした〜って言えたら。それもコミュニケーションのひとつの形になる。




というわけで 今日はおすすめされたケーキ屋さんへ行ってきました。甘いものは控えているのだけど、おすすめされたのだからしょうがない。うんうん。しょうがないなーっ て思いながらペロリ。ごちそうさまでした。