読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

他人に期待しない

この一年、誰かに何かをしてもらえないこと でどれほど悲しんだかわからない。



私は、いつだって他人に期待して過ごしていたのだなと思い知る。何も言わないけど、察してね、私を喜ばせてね。



なんて、そんなの叶うはずないよね。と思わず苦笑してしまうのは 少し 自分を客観視できるようになった証拠かなと思う。




ただ、私はやっぱり誰かに自分の気持ちを伝えるのが苦手で。だから、他人に期待することをやめた。


そしたら、それだけでかなり楽になった。
結局、自分を悲しませていたのは自分なのだと気付くことができた。



もちろん、自分の想いをはっきり伝えられたらそれに越したことはない。でも、そうすることが逆にストレスになるときもある。私の場合。これってプライドが高い証拠だなとしみじみ…。



そういう自分にうまく折り合いをつけて。
自分が心地よいと思える行動を選択していくだけ。


すべての物事を、悲しみでもって捉えるか、喜びとして受け取るかは自分次第だ。だから結局、自分を幸せにするのは、自分なのだ。そのことを忘れずにいれば、大丈夫な気がした。

広告を非表示にする