もうなにもしたくない。

何にもしなくてよければいいのに。


でもきっとこのあと私は夜ごはんの食器を洗って、きちんとメイクを落として、長い髪を乾かして、ストレッチをして、日記を書いて、日付が変わる前に寝るんだろう






当たり前のことを当たり前にして
そうやって過ぎていく毎日を愛おしく思えるまでに、あと何回泣きたくなるような夜を過ごさなければいけないのだろうかと考えると気が遠くなるよ。