幸せの数を数える

不幸なことばかりつかんでしまうけれど、きちんと正座して考えたら私も幸せだって感じることはちゃんとある。



働いて、もらったお給料を自分のために好きにつかってよくて、自分で自分の機嫌をとる方法をわかっていること。




今日は仕事終わりに用事があって少し帰るのが遅くなったからもうそのままごはんを食べて帰らないと空腹で倒れそう…という気分になって、その時食べたいと思ったものを食べに行った。



食べたいものがあって、
それを食べられるお店を知っていて、
誰のことも気にせずそのお店に行くことができて、
少しお高めのその料理につかえるお金がある。



なんということはないのだけれど、
そうやって自分で自分のためだけに自由に動けることが幸せだと感じたのですよ。



これからもう少し、こんなふわっとした幸せを数えて生きてゆくのだ。だからまだ楽になりたいなんて、思わないでいい。つらいことがあっても、自分で自分を幸せにする術を知っているから。