どうでもいいはなし

スーパーのレジの女の子(おそらく10代)が、前髪を切りすぎたのかすごく気にして触っていてとてもかわいかったのよ…



などというどうでもいい話をしたいけれどこの家には誰もいません。



こういうとき、実家だったら母にこういう話できるのになーとおもうけどその分母のどうでもいい話、それはだいたい私のどうでもいい話の10倍くらいの長さになるのだけど、それを聞かなければならないという。



実家にいたときはそれが結構苦痛だったんだ。私は、家族といえど人との距離感を測るのが苦手だから。



ももう母も高齢者という年齢に差し掛かって、そんな母のどうでもいい話を聞くことってもうそんなにないのかも…と思うとやっぱり定期的に帰るなり連絡をとるのがいいのだよな、と思い直しているよ。